2017年12月6日水曜日

ウッフコック号ライブ at Nico "Bonjour 2018"


ボー、ボー(汽笛の音)。

パーカッションのトガゼンとのユニット、ウッフコック号の久しぶりのフルクルーズです。

寄港地は、東広島市の造り酒屋の街、西条にあります愛らしいお店、雑貨と洋服とカフェ、Refuge de Nico。

Nicoさんでの演奏会は今回で3回目となります。
あたたかい店主ご夫婦とお客様。再会できること、とてもしあわせで、楽しみです。

新しい年のみなさまの幸福と世界平和への祈りを込めて、演奏したいと思います。

ウッフコック号ライブ at Nico "Bonjour 2018"
2018/1/6(土)14:30開場 15:00開演 
参加費:2,500円(1ドリンク付)
場所:Refude de Nico
   東広島市西条町御薗宇4374-1
   TEL: 082-424-0123
出演:
ミーナのコーラス部(opening act)
ウッフコック号 - 小嶋佐和子(guitar, vocal)、トガセン(percussion, etc.)

★定員20名様予約制です。
 Refude de Nico ホームページの問い合わせフォームよりご予約くださいhttp://niconbu.jp


2017年11月27日月曜日

ご来場ありがとうございました。






natsuno hiraiwaさんの展にての朝ライブ、
ご来場ありがとうございました。

美しくあたたかく気高いnatsunoさんの服。久恵さんの植物の、森の香りはジュニパーベリーから。藤川さんのシュー、シュー、と鉛筆を滑らせる息のような音。

もりかげ商店さんのパウンドケーキは、山梨産のキウイと、クリームチーズがごろっと。やはり、唸る美味しさでした。うーん。

丁寧さ、探究心、集中力、常に進化しているということ、、、 短い時間だったけど、それぞれの方から、一瞬一瞬に、たくさんの影響を頂いた気がします。

外からの光。がお客様の顔を照らして。

しあわせな時間でした。

新曲、岩村竜太さんから頂いた「Aubade」夜明けの歌。

ライブの前日から泊めていただいた部屋の窓から、朝焼けを見ることができて、空が、この曲のようにドラマチックでした。

夏野さんからのリクエスト曲は、リチャード・ボノさんの「風がくれたメロディ」。サビで、トガゼンの口琴腹話術コーラス。笑いをこらえるお客様の顔が苦しそうで、もう、ほんとうに、わたしも苦しかったです。。場を和ませてくれて、トガゼンよ、いつもありがとう。

来年は、ライブの数を増やそうと思います。

うまくなりたいので。

もっともっと、歌に近づきたい。音楽のような人になりたい。

ありがとうございました。

2017年11月8日水曜日

natsuno hiraiwaさんの展で演奏します。


お久しぶりです。小嶋佐和子です。

パートナーが店を始めて、開店の手伝いで、その前には引っ越しがあって、目まぐるしい変化の中の日々でした。

急に大きく環境が変わると、適応しようとする中で、自分の大切なものが何か見えてくる。そんな数ヶ月だったようにも思います。

敬愛する作曲家さん達から美しい曲を頂き、そのおかげで、新しい歌がふたつ、生まれました。
次のライブで演奏したいと思います。

久しぶりのライブのお知らせです。

デザイナーnatsuno hiraiwaさんの展にて、演奏いたします。

心地よく
くつろいでいられて、同時に、なりたい自分に向かって背筋がすっと伸びるような、毎日でも来たいnatsunoさんの服。
幸せなことに、6月につづき今回も展のモデルにしていただきました。
natsunoさんのサイトをぜひご覧ください→

ライブでは、今回も、画家の藤川孝之さんがライブドローイングをしてくださいます。
お花の永井久恵さん、お菓子のもりかげ商店さん、素敵な方達と朝の時間をご一緒できること、今からわくわくしています。

冬の入り口。まあたらしく、清々しい、朝の時間。
共に過ごせましたら、幸せです。

軽やかな気持ちで一日を始められるような、あたたかく楽しい演奏会にしたいです。

パーカッションのトガゼンがゲスト出演してくれます。

ご予約をお待ちしております。

◎歌とギター、絵と朝と 
11/26(日)朝8:30開場 9:00開演 
出演:小嶋佐和子(guitar, vocal)、ゲスト:トガゼン(percussion, etc.)
2500円(お茶とお菓子付き)
場所:
room 103 
   
東京都国立市北2-13-48-103
ご予約先:
toiawase◎natsunohiraiwa.jp(◎を半角@に変えてください)
タイトル「ライブ予約」として、「お名前、電話番号、人数」をお知らせください。
確認mailをnatsuno hiraiwaよりお送りします。(mailを受信できるよう設定ください) 

2017年7月26日水曜日

ご来場ありがとうございました。







Photograph(c)KOW



昼下がりサロン ボナペティ!から、目まぐるしく時が過ぎました。

ご来場くださった方、蒸し暑い中、本当にありがとうございました。

横浜から、愛知県から、遠くからも、いらしてくださいました。

演奏とお料理と。盛りだくさんのおもてなし。小さなハプニングはやっぱりねという感じに次々起こって、スリリング。けれど、広い心で受け止めて、助けてくれる共演者、競演者、助っ人スタッフさん、そしてお客様のおかげで、ハプニングも目一杯に楽しめました。

真夏の都会のオアシス。幸せでした。

シェフトガゼンさん、おつかれさまでした。美味しいの声をたくさん聞けてよかったね。



とても久しぶりに新曲を披露できたの嬉しかったです。ブリオッシュ・ムーン。作曲は佐々木真里さん。少し、父の病気のことなどで気苦労の多い母へ。真里さんのおかげで生まれた歌、大事に歌っていきます。



2017年7月4日火曜日

満席御礼。


7/
16(日)昼下がりサロン ボナペティ!-フランス惣菜付コンサート- 満席となりました。ありがとうございます。ご予約くださった方、お会いできるのを楽しみに、お待ちしています。

ゲストで出演してくださる米沢陽子さんのお宅へ伺ってリハ。倍音が豊かなシターの音色には、澄み渡る青空や光を感じます。いっしょに演奏していると、高いところに上っているような浮遊感。

オルガニストでバロック音楽研究家の米沢さんのお宅には、古いオルガンやチェンバロがいくつもあって、楽器博物館のよう。象のように大きなチェンバロを弾かせてもらいました。バッハがモーツァルトをと思ったけどソラで弾ける曲なく、キャンディキャンディのイントロを。

↓米沢陽子さんのプロフィールです。
東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程(バロックオルガン専攻)修了。文化庁芸術家在外派遣研修員として渡独、シュターデ・オルガンアカデミーにおいて16-18世紀ドイツのオルガン音楽を中心に研鑽を積む。国内外でのリサイタル、合唱やオーケストラとの共演等の演奏活動を行なっている。シターをダミアン原田氏に師事。カトリック山手教会・目黒教会オルガニスト、聖ヨハネホスピス音楽療法士、東京純心大学看護学部教授。

2017年6月23日金曜日

昼下がりサロン ボナペティ!


シンガーソングライターのKOWさんにお誘い頂きまして、四谷3丁目にて、手作りのコンサートを催します。

私のステージには、オルガニストで音楽療法士の米沢陽子さんをゲストにお迎えして、シターという弦楽器を演奏していただきます。

歴史を遡れば旧約聖書の記述にたどり着くというシター。1960年代にフランスの修道女により再発見されたことをきっかけに教会で使われるようになったそうです。


先日米沢さんのお宅に打ち合わせに伺い、シターを演奏していただきましたが、倍音がたっぷり、心を直に震わせるような、澄んだ音色でした。讃美歌や子守唄をいくつか、共演してみたいと思います。とても楽しみです。

コンサートは、横浜の本牧通り沿いに間もなく開店予定、フランス惣菜トガトゥールのおつまみ付きです。

夏の昼下がり、心と体に沁み入る音楽とお料理を、ワインといっしょに、召し上がれ!

ご予約お待ちしております。 

定員に達しましたので、ご予約締め切らせていただきます。(2017/7/3)

ありがとうございます。

キャンセル待ちご希望の方は、同じアドレス宛にお申込みください。

2017年7月16日(日)
開場14:30 開演15:00
3,500円(ワンドリンク、おつまみ付)
東京都新宿区荒木町15 津之森坂通り沿いサンシャトー四谷 
都営新宿線 曙橋駅 A4出口より 徒歩3分
丸ノ内線 四谷三丁目駅 4番出口より 徒歩8分 
出演:
小嶋佐和子(guitar, vocal)with 米沢陽子 (cithare)
ファーカンダ - KOW (guitar, vocal) / 小俣慎一 (accordion)
料理:フランス惣菜トガトゥール


ご予約先メールアドレス:
kojimasawako◎gmail.com(◎を半角@に変えてください)
タイトル「ライブ予約」として「お名前、電話番号、人数」をお知らせ下さい。
確認メールを小嶋佐和子よりお送りします。
(メールを受信できるよう設定ください)

2017年6月12日月曜日

ご来場ありがとうございました。


natsuno hiraiwaさん初夏の展「大切なものをひとつ 歌うように」朝ライブ、ご来場ありがとうございました。

おはようございます、と入って来られる方々のお顔がみな朝を纏っていて眩しかった。集めて音へ。

natsunoさんの服の繊細さ、強さ、肌触りの心地よさ、と響き合えるように、歌もギターも、いつもよりも深い呼吸で演奏することに集中しました。

昨日のライブの時間を共にしてくださった方、気にしてくださった方へ、深く感謝いたします。
店の準備で忙しい中、早起きして助っ人に来てくれたトガゼンにも大きなありがとう。




藤川孝之さんのライブドローイング。鉛筆が紙を滑るリズムを感じながら。終わった後に絵を見せていただくのがお楽しみ。私たちであって私たちでない、違う生き物が息をして動いているような感じもして、どきっとします。


Perky Puppet Patting-lap Song
生意気な操り人形の膝たたきの歌


永井久恵さんの愛犬ヴァニラさん。
いっしょに時間を過ごしてくれてありがとう。

2017年5月11日木曜日

歌とギター、絵と朝と 


natsuno hiraiwaさんの初夏の展会期中に演奏いたします。

朝のライブです。

とても楽しみ。natsunoさんの服の肌触りを思うと、幸せな気持ちでいっぱいになります。

kukka 永井久恵さんセレクトの草花たちと、セトキョウコさんのお菓子と。
藤川孝之さんがライブドローイングをしてくださいます。

梅雨の入り口、口笛吹いて軽やかに一日を始められるような、そんなイメージで、わくわくと選曲しています。

朝のお散歩気分で足をお運びいただけたら幸せです。
ご予約お待ちしています。

◎歌とギター、絵と朝と 
Live 6/11(日)朝8:30開場 9:00開演 
2500円(お茶とお菓子付き)

国立 room 103
東京都国立市北2-13-48-103 
JR中央線国立駅北口より徒歩8分 
ご予約先メールアドレス:toiawase◎natsunohiraiwa.jp(◎を半角@に変えてください)
タイトル「ライブ予約」として「お名前、電話番号、人数」をお知らせ下さい。
確認メールをnatsuno hiraiwaよりお送りします。
(メールを受信できるよう設定ください)



natsuno hiraiwa/服

kukka永井久恵/植物
セトキョウコ /お菓子
藤川孝之 / 絵・ドローイング

natsuno hiraiwaさんの初夏の展「大切なものをひとつ 歌うように」は、
6 月8日(木)から12日(月)まで、です。

私は、フライヤのモデルにしていただきました。

natsunoさんの服を着て、風に吹かれて、緑に溶けそうで、写真の中の私、すごく幸せそうです。

展についてのnatsunoさんの美しい文章とともに、ぜひご覧ください。

http://www.natsunohiraiwa.jp


2017年4月23日日曜日

jogger

昨年11月から始めた朝のランニングがまだ続いています。
と言っても、子供のころの私を知る人々は決して信じないでしょう。

花と鳥の季節ですね。



歩道橋を渡ったら目に飛び込んできた紫。ガーデンベア祭りの、人の手がたくさんかけられた、びっしりした花ディスプレイから少し離れたところに。放っておかれた感、風通しに、ほっとする。日に日に育っている銀杏の葉っぱ、並木を風がさわさわと抜けていきます。冷んやり。歌で、風のような役割ができたらなと思う。歌は息。




私の好きな花。毎年楽しみな代官坂のモッコウバラ。ウグイスはまだホケケキョと鳴いています。オレはこっちのフレーズの方がいいと思う、ってことですね。ホ〜の曲線、音量、音程ともコントロールがお見事。



最近は、インスタグラムとフェイスブックの投稿ばかりになっていましたが、音楽について考えたり思ったりしたことは、きちんとこちらにも載せようと思い、インスタグラムから転載しました。

6月に、服と花との、朝のライブが決まっております。
なんと幸せなことでしょう。
6/11(土)、natsuno hiraiwaさんの初夏の展の会期中に演奏いたします。

詳細決まりましたらお知らせいたします。

みなさま、どうぞよい季節を、お元気でお過ごしください。

2017年4月3日月曜日

良いオーディオが欲しいです。


ホ〜ホケケキョ。

ホケケキョじゃなくてホケキョでしょ。とツッコミながら目覚める朝。練習中のウグイス、和むー。

気に入って、気がつけば12年も住んでいる今のアパート。元町まで徒歩5分の立地、昭和の広々間取りと風通しの良さ、窓の外に見えるアジアンタムの垂直の庭、汽笛の音、そしてなんといっても鳥の声がよく聞こえるところが、気に入っていたのでした。

もうすぐ引っ越す次の住まいは、大きな通りに面していて、他の三方は高いビルとぎゅっと密着しています。

半年前、運動の苦手な私が朝のジョギングの習慣をふっと得たのは、ほんとうに、虫の知らせ、神様からのお恵でした。

次の住まい、鳥の声はたぶん聞こえないけど一軒家。音楽はこれまでよりも大きなボリュームで聴くことができそうです。

20代の頃みたいに、寝ても冷めても音楽を聴く生活をまたやってみるのもいいかもしれない。

光や風や緑や鳥の声は音楽から。という風になりたい。

良いオーディオが欲しいです。真空管アンプとかにも手を出してみたい。

昨日、聖歌隊、答唱詩編(ソロ)当番。深い暗闇から神に嘆願するという歌。父のことが浮かんで、浮かんだまま歌っていたら、父の声が私の喉を通って出ているような感じに一瞬なった。顔がよく似ているのですが、声も似ていると言われたことがあります。